アトピーとうつ病の関係

アトピーになると顔も体も肌が荒れ、人前に出たくなくなります。
いつもかゆみと戦っているので、イライラしてしまったり、ネガティブな気持ちになってしまいますよね。

薬を使っても、食事に気を付けても、病院を変えても治らないことは日常茶飯事なのではないでしょうか。

このようなことが続けば、このアトピーはもう一生治らないのではと段々気分は沈んでしまい、うつ病になってしまう人も居るのではないでしょうか。

アトピーが理由でうつ病になってしまうと、まず外に出られなくなってしまいます。
体は服で隠せても、顔は隠すことができません。
皮膚がただれ、赤くなって炎症しているので人前に出ることがとても恥ずかしくなってしまいますよね。

また、病院に行っても治らないので、行く必要性がない気がして外に出る気がなくなります。

しかし、それでは治るものも治りませんよ。
もちろんアレルギーの原因によっては完全には治らないかもしれませんが、適切に治療していけば、ひどいアトピーでも治まるのです。

確かに病院に行っても変化がないこともあります。
その時は自分に合った病院を探し直しても良いと思います。

治療することを諦めないことが大切です。
アトピーになってもうつ病にはならないように、前向きにアトピーと付き合っていきましょう。
そうすれば、自分に合った病院や、自分に合った薬と巡り合うことができ、本来の肌を取り戻せますよ。

ポジティブ思考を意識して、アトピーでも引きこもらずに外に出て活動していきましょう。